
地域レビュー(北陸甲信越):尺戸智佳子評「タムラサトル 開放的な接点 発電所にて電気を浪費する」、「めぐりあう今を映す―日本の現代ガラス 1975-2025」(富山市ガラス美術館)
ウェブ版「美術手帖」での地域レビューのコーナー。本記事では尺戸智佳子(黒部市美術館学芸員)が、美術家・タムラサトルが旧発電所で電気についての想像力を喚起させた「タムラサトル 開放的な接点 発電所にて電気を浪費する」(下山芸術の森発電所美術館)と、近現代日本のガラス表現の歴史を辿る「開館10周年記念:めぐりあう今を映す―日本の現代ガラス 1975-2025」(富山市ガラス美術館)の2展を取り上げる。



















