
坂本龍一の《KAGAMI》が日本初上演。複合現実(MR)で蘇る坂本龍一のピアノ演奏
坂本龍一のピアノ演奏を三次元的に捉え、複合現実(MR)の空間に立ち上げる作品《KAGAMI》が、VS.(グラングリーン大阪内)で日本初上演される。

坂本龍一のピアノ演奏を三次元的に捉え、複合現実(MR)の空間に立ち上げる作品《KAGAMI》が、VS.(グラングリーン大阪内)で日本初上演される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

六本木の街を舞台とする都市型アートイベント「六本木アートナイト2026」が、3年ぶりにオールナイト形式で開催される。会期は10月31日〜11月1日。

デンマーク発のオーディオ・ビジュアルブランドBang & Olufsen(バング & オルフセン)の、創立100周年を記念した展覧会「Beautiful Sound and Design - バング & オルフセンが紡ぐ美しい音とデザインの100年」が表参道ヒルズ スペース オーで開催される。会期は4月3日〜12日。


千葉市の千葉市美術館で「密やかな美 小村雪岱のすべて」が開催される。会期は4月11日〜6月7日。

東京・上野の国立西洋美術館で「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」が開催される。会期は10月24日〜2027年2月21日。

神奈川・横浜にある横浜美術館で、「マリー・アントワネット・スタイル」が開催される。会期は8月1日~11月23日。

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静岡県立美術館で狩野探幽、伊藤若冲、ポール・ゴーギャン、川村清雄、草間彌生などの同館コレクションが展示される「開館40周年記念展 静岡県立美術館をひらく 7つの扉」が開催される。会期は4月25日~6月21日。

衣服を「時間の器」として捉えるブランドT.Tが、感覚の探求をテーマとするラボラトリー・Arpa(アルパ)とのコラボレーションによる香水「SENKO NO KU(閃光の空)」を発表。京都・両足院で展覧会「VACIO Senko no Ku」を開催する。

チームラボは、温泉郷としても知られる千葉・養老渓谷で、夜の野外展覧会「チームラボ 養老渓谷」を4月17日から5月24日まで開催する。

福岡市の福岡アジア美術館で、「Mr.の個展:いつかある晴れた日に、きっとまた会えるでしょう。」が開催される。会期は4月24日~6月21日。

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東京・広尾の山種美術館で特別展「川合玉堂 ―なつかしい日本の情景―」が開催される。会期は5月16日~7月26日。

東京・府中の府中市美術館で、画家・松本陽子の美術館における初の大規模個展「松本陽子 宵の明星を見た日」が開催される。会期は5月23日〜7月12日。

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京都・山崎のアサヒグループ大山崎山荘美術館が、2026年春に開館30周年を迎える。これを記念し、同館のコレクションにスポットを当てた2つの展覧会「山本爲三郎・河井寬次郎没後60年記念 共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより」と「没後100年 クロード・モネ展」が開催される。


岐阜市の岐阜県美術館で、アフリカに関わる現代美術を中心に、両地域のダイナミックな交流の足跡をたどる企画展「―モンスーンに吹かれたように― 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術」が開催される。会期は3月13日〜6月14日。
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